処女 セフレ

処女 捨てたい
「あの、、〇〇さん、ちょっとよろしいですか…」

幼稚園バスに娘を乗せて、その後いつものように幼稚園のお母さん仲間で家までの道を歩いている時だった。

わりと親しくさせていただいているお母さん二人から声をかけられたのだった。

「はい。なんでしょうか」

私はそう答えた。

「あの、〇〇さんのことでちょっと良くない噂があるので、お耳に入れておいた方がいいと思いまして…」

喋りかけてくれたお母さんたちはそう言って顔を見合わせて心配そうな顔を作った。

「あの、私のことで良くない話…一体どんなことなんですか」

私は不安に駆られました。

「あのここではちょっとあれなんですけど・・・、奥さんのことを、処女だとかセフレの男がいっぱいいるとか」

「処女?セフレのおとこ?」

私は思わず大きな声を出しそうになり、そのお母さんたちは「しっ」っと慌てて口に指をあてた。

私は立ち話で済む話ではないと思ったので、そのまま奥様方を家の中に招いた。

その時私が聞いた話は、びっくりするような話だった。

なんでも、私がもう随分以前から娘を幼稚園に送り出した後すぐに出会い系サイト始めて時間を過ごし、相手の男が決まるとおしゃれをしてそのまま出かけていくという生活パターンになってるという。
そういうこと言い触らしている人がいるということだった。

さらに、最近では出会い系サイトでセフレを探して処女ライフを送ってるだけではなくて、他の幼稚園のお母さんたちをさん仲間に引き入れようとしてるという噂もあるということだった。

私は根も葉もない噂に本当にびっくりして、「いったいどこのどなたがそんな噂を広めているんですか?」と聞いてみたのだ。
でもお母さんたちは、口ごもってはっきりとは言わなかった。

しかし私は、大体の見当がついていた。

今朝この奥様たちが私のことを心配して喋りかけてくれたのは、たまたま今日XXさんのお嬢さんが幼稚園お休みということでその奥さんがいないってことだった。

「きっとXXさんがそういう噂を流してるんですよね?」

私がはっきりその名前を言うと、二人とも黙って下をうつむいてしまった

私こそ、この奥さんが実は処女で、どう見てもセフレという感じの男と隣の駅のホテルから出てくるところを、自分の運転する車の中から偶然見かけてしまったことがあるのだ。

プライバシーのことだからということで、私は気を遣って誰ひとり、夫にだって言っていなかったのに。絶対に許さない。

私は、どうやってXXさんに復讐してやろうか、そんなことを考え始めた・・・。

3月 20, 2015


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